ブログ
BLOG

マザー言葉

2009年07月25日
テーマ

おはようございます。

日本ハグ協会 高木さと子です

今朝の中日新聞より抜粋です。

ご存じちびまる子ちゃん♪

日本ハグ協会  ハグで日本を元気にする! はじまりはじまり~

日本ハグ協会  ハグで日本を元気にする! そうそう、

よく聞きます。

日本ハグ協会  ハグで日本を元気にする! はい、わたしもそう思います。

日本ハグ協会  ハグで日本を元気にする! あら~、お父さん、

かなり出来上がっちゃってますね~

日本ハグ協会  ハグで日本を元気にする! うゎっ!’&%$=~’#

とっさに出てしまうこの言葉。

ワタシも笑えません。

日本語俗語辞書 によると、

「うざい」という言葉の歴史は長く、

1980年のツッパリブームにさかのぼり、

言われた人がたった一言で傷つき、

自殺者が社会問題となったり

「うざい」の一言が発端で、殺傷事件になったこともある。

子供が幼い時、

感情に任せて叱ったら、

その叱り方が

自分の母親にそっくりなのに気づき、

驚いたことがある。

また、幼い子供が、

「○○ちゃん、よくできたわね~」

「○○なのよ。」

と母親そっくりな話し方をしたりする。

人を作るのは環境。

次々と流行語を生み出していく

子供たちを育てる親として、

「今どきの若い子は」とか、

「意味わからない」と、

流すのではなく、

そんな言葉を使ってはいけないよ。と、

命令するのでもなく、

いつも

気持ちいい言葉を使い続ける姿を見せることが

マザーの役割なのかもしれません。

どちらかと言えば、

まいど、突っ込みキャラなワタシ。

もう少し、自分の言葉の選択の仕方、

見直す必要があると感じる今日この頃です。

きょう一日、

自分から出てくる言葉を分析して、

より「マザー言葉」になるように改善してみます。

最新記事


テーマ


月別アーカイブ


このページのトップに戻る