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ハグの日2017鵜飼体験レポート

2017年08月10日
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イベント

 

ハグの日2017
1300年の歴史に迫る鵜飼体験ツアー
無事修了いたしました!

※鵜になってポーズ♪


事務局の前畑明子です
本日は鵜飼体験ツアーレポートです♪

毎回心温まる出来事が多いハグの日ですが

台風一過、川の様子を何度も見に行って
報告をくださった方

中止となった場合の情報を下さった方

色んな方から応援されていることを
改めて嬉しく思った開催前夜でした

ハグの日当日、
鵜飼観覧船事務局より鵜飼開催の連絡をもらえました


今日はまだ水が引ききっていないため、
「付け見せ」という停泊している観覧船の前を
6隻の船が漁をしながら鵜飼を見せるという
レアな鵜飼が見られるとのこと

午後4時 観光ボランティアの信長さんと落ち合い
まずは鵜飼いの前に川原町の散策へ

長良橋南詰の鵜飼観覧船のりばから西へ続く
「湊町・玉井町・元浜町」の町並みは

通称「川原町」といい格子戸のある
古い町並みが今も残っていて

SNS映えする撮影スポットもいっぱい

クラウドファンディング「makuake」で
200%の達成率を打ち立てた「長良川デパート」も
この中にお店を構えています

個性豊かな雑貨やレンタル出来るアンティーク着物など
着付け付きで安価に楽しめるところがよさそうでした

 

夕刻とはいえ、日がまだ高く暑かったので
私達は涼を求めて和カフェへ避難

出港時間までパフェや冷たい飲み物で
汗を抑えました

17時45分
鵜飼観光船乗り場に鵜匠さんが
鵜を連れて鵜飼説明が始まりました

能力の高い鵜はのどに20匹ほど
貯めれるものもいて漁はスタメンに

1匹見習いの鵜を混ぜ
技術を慣らしていくのだそうです

漁の間鵜はひたすら取って吐くを
繰り返すのではなく

首に付けたロープには遊びがあり
小さなアユは喉を通り、ちゃんと
お腹を満たせるようにもなっていると
説明がありました


支配、強制で成り立っている関係
ではない(らしい)と聞き
ちょっと安心


私達の乗る船は「岐山丸」
船頭さんに乗船許可書を渡し、いざ乗船


川を上がり岸に停泊、その状態でお食事スタート
お弁当は地元の方のおすすめで魚勝さん




天然アユの焼きはこの岸で提供
塩焼きと田楽の2種類


※みんなでいぇーい♪

焼きたての天然アユは新鮮なためワタも臭みがなく
頭も骨もやわらかいため
好きな方は鵜のように頭から全部食していました

日本酒とよく合います


※観光ボランティアと言えばこの人「信長さん」



和気あいあいと会話も弾み、
「信長」さんの鵜飼の歴史を
聞き終えたところで花火が上がります

鵜匠船が出る合図です

鵜を操り篝火を灯した船が
目の前を一艘、また一艘と通過

篝火に驚いたあゆを鵜が
しっかりと捕まえ漁がすすんでいきます

船に遅れることなく泳ぎながら潜っては顔を出す鵜の
一生懸命さが可愛くて可愛くて…

しばし、みんな会話も忘れ
一心不乱にカメラを向けていました

 

戦国武将が地位を与えてまで、未来に残そうと
守ってきた鵜飼を見ながら

8年間続けてこれている日本ハグ協会も
イベントにご参加下さる皆様や


一緒に考えてくれる昔から支えてくれた人達




進んで手伝ってくれる愛すべきマザー達



お仕事のご依頼を頂けること



多くの方のご支援に守られて
ここまできてるんだなぁと思いながら

船上に響く笑い声を心地よく感じておりました


最後に当日予定時刻に出港し、滞りなく鵜飼ツアーを
開催できましたこと

ご参加頂きました皆様のご協力ご支援の賜物です
事務局より心からお礼申し上げます

今年参加された方も、今回は参加出来なかった方も
また来年是非ご参加ください

まだ何をするかは白紙ですが(笑)

「あきちゃん、ハグの日はね
どんなお礼が出来る日かなって思うの」

いつも聞いてるその言葉の意味を
会を重ねて起こる出来事を体験するたび
納得してしまいます

さと子さんとともにハグの日2018も
心よりお待ちしております


以上ハグの日2017 鵜飼体験ツアーレポートでした

はぐはぐ

 

               日本ハグ協会事務局 前畑明子

 

 

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